ガラパゴス諸島

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概要

01自然遺産
UNESCO ID1

ガラパゴス諸島

画像提供:-

東太平洋の赤道直下に位置するエクアドル領の火山群島。「生きた博物館」とも称され、大陸から隔絶された環境の中で独自の進化を遂げたガラパゴスゾウガメやウミイグアナなどの固有種が数多く生息している。チャールズ・ダーウィンが「進化論」の着想を得た場所としても世界的に有名である。

構成資産 / 登録地点
ガラパゴス諸島エクアドル共和国 ガラパゴス県

登録基準

vii
自然遺産

最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

viii
自然遺産

生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。

ix
自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

x
自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

12月から5月は温かい季節で海が穏やか。シュノーケリングやダイビングに適しており、波酔いもしにくい時期です。野生動物の繁殖活動も活発になります。6月から11月は涼しく乾燥しており、プランクトンが豊富なため海洋生物の観察に適しています。

滞在時間

5〜8日

主な島々を巡るクルーズや、拠点となる島に滞在して日帰りツアーに参加するスタイルが一般的です。島ごとに生態系が異なるため、その多様性を十分に体感するには最低でも5日、じっくり回るなら1週間以上の滞在が推奨されます。

混雑度

環境保護のため入域人数が厳格に制限されており、大混雑することは稀です。ただし、拠点となるサンタ・クルス島のプエルト・アヨラ周辺や、人気のダイビングスポットは観光シーズンになると予約が埋まりやすくなります。

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