【世界遺産アーカイブ】ガラパゴス諸島

ガラパゴス諸島の詳細記事です。

概要

ガラパゴス諸島

東太平洋の赤道直下に位置するエクアドル領の火山群島。「生きた博物館」とも称され、大陸から隔絶された環境の中で独自の進化を遂げたガラパゴスゾウガメやウミイグアナなどの固有種が数多く生息している。チャールズ・ダーウィンが「進化論」の着想を得た場所としても世界的に有名である。

ガラパゴス諸島
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画像提供: -
構成資産 / 登録地点
ガラパゴス諸島エクアドル共和国 ガラパゴス県

登録基準

ガラパゴス諸島
vii
自然遺産

最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

viii
自然遺産

生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。

ix
自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

x
自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。