【世界遺産アーカイブ】クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク

クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセクの詳細記事です。

概要

クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク

アラスカ州、ユーコン準州、ブリティッシュコロンビア州にまたがる世界最大級の氷河地帯です。クルアーニー、ランゲル-セント・イライアス、グレーシャー・ベイ、タッチェンシニー-アルセクの4つの公園で構成されています。巨大な氷河群や、北米最高峰クラスの山々、そしてグリズリー、カリブー、シロイワヤギといった豊かな生態系が保護されています。氷河が削り出すダイナミックな景観は、地球の鼓動を感じさせる圧倒的なスケールを誇ります。

クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク
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構成資産 / 登録地点
クルアーニー国立公園・保護区カナダ ユーコン準州 ヘインズ・ジャンクション
ランゲル・セント・イライアス国立公園・保護区アメリカ合衆国 アラスカ州 コッパー・センター
グレーシャー・ベイ国立公園アメリカ合衆国 アラスカ州 グスタフス

登録基準

クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク
vii
自然遺産

最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。

viii
自然遺産

生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。

ix
自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。

x
自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。