エッサウィラのメディナ(旧名モガドール)

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概要

01文化遺産
UNESCO ID753

エッサウィラのメディナ(旧名モガドール)

画像提供:-

大西洋に面した白い壁と青い扉が映える港湾都市で、18世紀にフランス人建築家によって要塞都市として設計されました。心地よい海風が吹き抜ける城壁の街並みとスカラ(砲台)から臨む波しぶきが、異国情緒あふれる旅の情景を描き出します。

構成資産 / 登録地点
エッサウィラ旧市街モロッコ エッサウィラ 旧市街

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

年間を通じて爽やかですが、夏場は過ごしやすく特におすすめです。爽やかな海風を感じながら、活気ある港の魚市場や城壁の散策を楽しめます。

滞在時間

半日〜1日

アーティスティックなギャラリーや木工細工の工房を覗きながらのんびり歩き、港で揚げたての新鮮なシーフードを味わう贅沢な時間が流れます。

混雑度

週末や夏場には避暑客が増えますが、他の旧市街に比べて道が直交しており歩きやすいため、人混みによるストレスなくゆったりと散策できます。

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