【世界遺産アーカイブ】パンノンハルマの大修道院

パンノンハルマの大修道院の詳細記事です。

概要

パンノンハルマの大修道院

ハンガリー西部の丘陵地に建つパンノンハルマの大修道院は、996年に設立された国内最古の歴史を持つ修道院です。ハンガリーのキリスト教化と文化の発展において中心的な役割を果たしてきました。ロマネスク、ゴシック、バロック、古典主義といった各時代の建築様式が融合した美しい建物群、貴重な写本を収める壮麗な図書館、そして広大な植物園やブドウ畑を含む自然環境が一体となって保存されています。

パンノンハルマの大修道院
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構成資産 / 登録地点
パンノンハルマ大修道院ハンガリー 9090 パンノンハルマ ヴァール2
修道院図書館ハンガリー 9090 パンノンハルマ ヴァール2(修道院内)
パンノンハルマ樹木園(植物園)ハンガリー 9090 パンノンハルマ ヴァール外囲

登録基準

パンノンハルマの大修道院
iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。