エバーグレーズ国立公園の詳細記事です。
概要
エバーグレーズ国立公園
アメリカ合衆国フロリダ半島の南端に広がる、北米最大級の亜熱帯湿原保護区です。「草の川(River of Grass)」と称される広大な浅い流れが特徴で、マングローブの原生林、ソーグラスの平原、松の林など多様な生態系を内包しています。ここはカリブ海周辺の種と北米大陸の種の合流点であり、絶滅危惧種のフロリダパンサーやアメリカマナティー、さらにはワニ(アリゲーターとクロコダイル)が共存する世界で唯一の場所として知られています。

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構成資産 / 登録地点
アーネスト・F・コー・ビジターセンターアメリカ合衆国、フロリダ州、ホームステッド、州道9336号線
シャーク・バレー・ビジターセンターアメリカ合衆国、フロリダ州、マイアミ、サウス・タミアミ・トレイル36000
フラミンゴ・ビジターセンターアメリカ合衆国、フロリダ州、フラミンゴ・ロッジ・ハイウェイ1
登録基準
エバーグレーズ国立公園
viii
自然遺産
生命進化の記録や、地形形成における重要な進行中の地質学的過程、あるいは重要な地形学的又は自然地理学的特徴といった、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な見本である。
ix
自然遺産
陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。
x
自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。
危機遺産
危機遺産
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