【世界遺産アーカイブ】フェルテ / ノイジードラーゼーの文化的景観

フェルテ / ノイジードラーゼーの文化的景観の詳細記事です。

概要

フェルテ / ノイジードラーゼーの文化的景観

ハンガリーとオーストリアの国境にまたがる、ヨーロッパ最西端のステップ湖(塩分を含む浅い湖)を中心とした文化的景観です。8,000年以上にわたり、異なる文化が交差しながら形成されてきた独特の農村建築、放牧地、そしてワイン醸造の伝統が残されています。湖を取り囲む広大なヨシ原は豊かな生態系を育んでおり、人間と自然が長年かけて共生してきた証として評価されています。

フェルテ / ノイジードラーゼーの文化的景観
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構成資産 / 登録地点
エステルハージ宮殿(フェルテード)ハンガリー 9431 フェルテード ヨージェフ・アティッラ通り 2
ルスト(コウノトリの村)オーストリア 7071 ルスト
フェルテーラーコシュの採石場ハンガリー 9421 フェルテーラーコシュ 主通り

登録基準

フェルテ / ノイジードラーゼーの文化的景観
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文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)