概要
登録基準
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
x
自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
春秋は峨眉山の山登りに最も適した爽やかな気候で、山頂からの雲海や美しい日の出の遭遇率が高まります。楽山大仏を川からの遊覧船で見学する際も、風が心地よく快適です。山の天気は崩れやすいため、常に雨具を持参しましょう。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
楽山で大仏の全貌を拝んだ後、峨眉山へ移動し、ロープウェイを乗り継いで最高峰の金頂へ向かいます。壮大な仏教建築の空間を歩き、千年にわたり祈りが捧げられてきた聖地の霊気を感じ取る深い旅の時間です。
混雑度
中〜高
楽山大仏の頭部から足元へ下る狭い遊歩道は、昼前後に大混雑し数時間待ちになることもあります。混雑を回避するには、朝一番に大仏公園に入場するか、川の上から全景を待ち時間なしで一望できる遊覧船を利用するのが得策です。
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