アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念建造物群の詳細記事です。
概要
アイスレーベンとヴィッテンベルクのルター記念建造物群
ドイツ中東部のアイスレーベンとヴィッテンベルクにある、宗教改革の指導者マルティン・ルターゆかりの建造物群。ルターが誕生・逝去したアイスレーベンの家、宗教改革の火蓋を切った「95ヶ条の論題」を掲示させたヴィッテンベルクの城教会、ルターが教授として教鞭を執ったヴィッテンベルク大学など、キリスト教史および世界の精神史に多大なる影響を与えた宗教改革の重要な舞台となった場所が登録されています。

01
画像提供: -
構成資産 / 登録地点
ルターの生家ドイツ ザクセン=アンハルト州 アイスレーベン ルターシュトラーセ 15
ルター最後を看取った家ドイツ ザクセン=アンハルト州 アイスレーベン アンドレアスキルヒプラッツ 7
ヴィッテンベルクの城教会ドイツ ザクセン=アンハルト州 ヴィッテンベルク シュロスプラッツ 1
登録基準
アイスレーベンとヴィッテンベルクのルター記念建造物群
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。