古代都市ウシュマル

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概要

01文化遺産
UNESCO ID791

古代都市ウシュマル

画像提供:-

ユカタン半島に花開いたマヤ文明プーク様式の最高峰を誇る古代都市遺跡。曲面を持つ美しい「魔法使いのピラミッド」や繊細な石彫装飾が施された「尼僧院」などが立ち並びます。夕暮れ時に遺跡全体が黄金色に染まる光景は、古典期マヤの圧倒的な美意識を感じさせます。

構成資産 / 登録地点
魔法使いのピラミッドメキシコ ユカタン州 ウシュマル遺跡

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

トラベル情報

ベストシーズン

湿度が下がり比較的過ごしやすい乾期が最適です。強い日差しを遮る場所が少ないため、朝の早い時間帯に訪れると爽やかな風の中で快適に遺跡鑑賞を楽しめます。

滞在時間

4〜6時間

広大な敷地に立つ幾多の建造物をじっくり歩いて巡るのに十分な時間です。総督の館のファサードに刻まれた幾何学模様をじっくり観察するのがおすすめです。

混雑度

メリダからの日帰りツアー客が増える昼前後を避けるのがコツです。開園直後の8時頃に入場すると、鳥のさえずりを聞きながら静寂の中のピラミッドを鑑賞できます。

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