概要
01文化遺産
UNESCO ID794
ドゥッガ/トゥッガ
画像提供:-
チュニジア北西部の丘陵に広がる、北アフリカ最大級のローマ都市遺跡。神殿や劇場、キャピトル(首都神殿)が見事な状態で残されています。緑豊かな丘の上にそびえる列柱群を眺めると、古代の栄華へと引き込まれます。
構成資産 / 登録地点
ドゥッガ遺跡(キャピトル)チュニジア ベジャ県 ドゥッガ
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
野の花が咲き誇る春が特におすすめです。遺跡の石柱と緑の丘陵美が映え、散策に最適な気候となります。帽子と日焼け止めは必須です。
滞在時間
3〜4時間
1〜2時間数時間半日1日数日
広い丘傾斜地に点在する劇場や公衆浴場、神殿をじっくり歩いて体験する時間です。劇場からの眺望もじっくり楽しめます。
混雑度
低〜中
アクセスがやや離れているため大型団体が少なく、静かに見学できます。静寂を楽しみたいなら午前中がベストです。
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