概要
01自然遺産
UNESCO ID8
イシュケル国立公園
画像提供:-
チュニジア北部にある湖と湿原からなる自然保護区。毎年数十万羽の渡り鳥が飛来する地中海有数の飛来地です。山頂から湿原を見下ろすと、水鳥たちが織りなす力強い生命の鼓動が伝わってきます。
構成資産 / 登録地点
イシュケル国立公園チュニジア ビゼルテ県 イシュケル
登録基準
x
自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
渡り鳥が集結する冬期が一番の見どころです。朝もやに包まれる湖面と水鳥の大群が織りなす幻想的な景色を楽しめます。双眼鏡を持参すると観察がより充実します。
滞在時間
3〜4時間
1〜2時間数時間半日1日数日
湖畔の散策路を歩き、博物館や展望台を巡るのに丁度よい時間です。自然の音に耳を澄ませながら静かな時を過ごせます。
混雑度
低
観光客は少なく、落ち着いて鑑賞できます。開園直後の早朝に訪れると渡り鳥の活発な姿に出会えます。
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