概要
01文化遺産
UNESCO ID803
ラス・メドゥラス
画像提供:-
ローマ帝国時代に最大規模で行われた露天掘り金鉱跡。赤褐色の奇岩と緑豊かな栗の森が織りなす圧倒的な景観が特徴で、悠久の歴史と自然の造形美が融合した神秘的な風景の中を歩く旅情を満喫できます。
構成資産 / 登録地点
ラス・メドゥラス遺跡スペイン レオン県ラス・メドゥラス
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
新緑や紅葉が美しく気候も穏やかな時期が最適です。朝霧の中に浮かび上がる赤茶けた山肌を眺めながらの早朝散策が、幻想的な世界へ誘ってくれます。
滞在時間
3〜4時間
1〜2時間数時間半日1日数日
展望台からの絶景鑑賞と内部の鉱山跡遊歩道の散策を含めた時間です。時間をかけてゆっくりと古代の巨大な土木工事の痕跡を噛み締めるのがおすすめです。
混雑度
中
日中は観光客で賑わいますが、少し離れた展望台へ足を延ばせば静寂に包まれた雄大な景色を独り占めできます。
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