概要
01文化遺産
UNESCO ID810
古都トロギール
画像提供:-
アドリア海に浮かぶ小さな島全体が中世の街並みを留める古都。ロマネスク、ゴシック、ルネサンス様式が混在する石造りの街並みは、歴史のパッチワークのよう。細い路地を歩けば、時の流れが止まったかのような情緒を感じられる。
構成資産 / 登録地点
トロギール旧市街クロアチア トロギール
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
気候が穏やかで街歩きに最適。夏は非常に混雑するため、避けるのが賢明。海沿いの遊歩道で夕陽を眺めつつ、中世の建物がライトアップされる時間帯に歩くのが最も美しい。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
旧市街はコンパクトで短時間で回れる。聖ロヴロ大聖堂の鐘楼に登り、街全体と青い海を見下ろすのがおすすめ。カフェのテラスで海風を感じながら、街の歴史に思いを馳せる余裕を持つとより楽しめる。
混雑度
中
夏季は混雑するため、午前中の早い時間が狙い目。旧市街のメイン通りから一本路地に入るだけで人波を避けられる。隠れた美しい中庭を見つける宝探し気分で歩くと、旅情が深まる。
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