テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン)

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概要

01文化遺産
UNESCO ID837

テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン)

画像提供:-

リフ山脈の山裾に白く輝く、アンダルシア(スペイン・イスラム)文化の香り濃い旧市街です。レコンキスタ後に再建された街並みはアンダルシア建築の影響を色濃く残しており、白い壁の路地を吹き抜ける風に歴史の交差を感じることができます。

構成資産 / 登録地点
テトゥアン旧市街モロッコ テトゥアン 旧市街

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

トラベル情報

ベストシーズン

爽やかな気候で街歩きに最適です。街一面の真っ白な壁に地中海の青い空が映え、フォトジェニックで美しい情景に出会えます。

滞在時間

2〜3時間

伝統的な職人工房がひしめく迷路のような白い路地を迷いながら歩き、北アフリカとスペインが融合した独自の職人技を体感するのに最適です。

混雑度

低〜中

大型観光地化されすぎていないため過度な混雑はなく、地元の生活感溢れる素朴で心地よい雰囲気をじっくりと味わえます。

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