概要
01文化遺産
UNESCO ID852
リガ歴史地区
画像提供:-
バルト海の真珠と称されるラトビアの首都リガの旧市街。13世紀にハンザ同盟都市として栄え、中世建築や圧巻のアール・ヌーヴォー装飾が立ち並びます。石畳の小路を歩けば、どこからかパイプオルガンの音が響き渡り中世へタイムスリップしたような情緒を味わえます。
構成資産 / 登録地点
リガ旧市街ラトビア リガ市 旧市街
アルベルタ通り(アール・ヌーヴォー建築群)ラトビア リガ市 アルベルタ通り
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
白夜を迎える夏は日照時間が長く、夜遅くまで屋外カフェで街の雰囲気を楽しめます。夏至祭(ヤーニ)の時期に訪れると、伝統的な花冠をつけた人々と活気ある雰囲気を体験できます。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
旧市街の徒歩散策に1日、新市街のアルベルタ通りを中心としたアール・ヌーヴォー建築群のじっくり鑑賞に半日以上かけるのが理想的。美しい彫刻を見上げながらゆったり歩く時間を楽しめます。
混雑度
中〜高
夏場はクルーズ船の寄港により旧市街の中心部が非常に賑わいます。静かな街並みや旅情を楽しみたいなら、比較的観光客が少ない朝7時〜9時台の早朝散策がおすすめです。
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