中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエール及びル・ルー(エノー)

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概要

01文化遺産
UNESCO ID856

中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエール及びル・ルー(エノー)

画像提供:-

19世紀末から20世紀初頭に建設された、高低差のある運河で船を運ぶための水力駆動式舟用エレベーター群。外部エネルギーを使わず水圧のみで巨船を持ち上げる技術美が残ります。巨大な鉄骨構造物が緑豊かな運河にそびえる姿は、産業革命期のロマンを感じさせます。

構成資産 / 登録地点
第1号水力式リフト(ウダン=ブーヴィニ)ベルギー王国 エノー州 ラ・ルヴィエール

登録基準

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文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

遊覧船の運航やガイドツアーが活発になる時期です。運河沿いの遊歩道で新緑や紅葉を楽しみながら、実際にリフトが作動する様子を見学できるベストシーズンです。

滞在時間

2〜3時間

博物館で仕組みを学び、遊覧船に乗って実際にリフトの昇降を体感するのにちょうど良い時間です。水力エンジニアリングの動く芸術をじっくり観察できます。

混雑度

大型観光地のような大混雑は稀で、比較的落ち着いて見学できます。観光船の乗船枠には限りがあるため、週末に訪れる場合は事前予約をしておくと安心です。

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