トラコタルパンの歴史遺跡地帯

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概要

01文化遺産
UNESCO ID862

トラコタルパンの歴史遺跡地帯

画像提供:-

パパロアパン川の河畔に位置する、スペインとカリブの様式が融合した河港都市。パステルカラーに塗られた平屋建ての住宅群と広々としたアーケード(ポルタル)がどこか懐かしい景観を作ります。川面をわたる風を感じながらカラフルな小路を歩けば、ラテンアメリカの温かな旅情に包まれます。

構成資産 / 登録地点
トラコタルパン歴史地区メキシコ ベラクルス州 トラコタルパン

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

湿度が下がる乾期が快適です。毎年1月末〜2月初旬に開催される「カンデラリア祭」の時期は、伝統音楽ソン・ハローチョの音色に町全体が包まれる最高の季節です。

滞在時間

4〜6時間

川沿いの散策とカラフルな町並みの撮影、郷土料理の魚介スープを味わうのにぴったりです。時間が合えばボートに乗って川から街を眺めるのも一興です。

混雑度

低〜中

お祭り期間を除けば非常にのんびりとした町です。午後の暑い時間帯は地元の人が日陰で休む姿も見られ、混雑とは無縁の穏やかな時間を過ごせます。

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