【世界遺産アーカイブ】サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の詳細記事です。

概要

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院

イタリアのミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と、それに隣接するドメニコ会修道院の食堂を包含する遺産です。特に修道院の食堂の壁に描かれたレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作『最後の晩餐』は、ルネサンス期を代表する最高傑作の一つとして世界的に知られています。建物自体も、建築家ギニフォルテ・ソラーリやブラマンテによる美しいルネサンス様式の建築美を伝えています。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
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構成資産 / 登録地点
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会イタリア ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ広場 2番地
ドメニコ会修道院(最後の晩餐)イタリア ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ広場 2番地

登録基準

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。