概要
01自然遺産
UNESCO ID934
マデイラ島の照葉樹林
画像提供:-
「大西洋の真珠」マデイラ島に広がる、氷河期以前の植生をそのまま遺す世界最大の月桂樹(ローレル)原生林。生命力あふれる深い緑と澄んだ空気に包まれています。レヴァーダと呼ばれる水路沿いの小道を辿れば、古代の地球へタイムスリップしたような神秘的なハイキングが叶います。
構成資産 / 登録地点
マデイラ自然公園(照葉樹林エリア)ポルトガル マデイラ自治区
登録基準
ix
自然遺産
陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。
x
自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
年間を通じて温暖ですが、ハイキングには雨が少なく緑が鮮やかな春から秋が最適です。木もれ日が差し込む森の中で、苔むした木々と珍しい固有種の鳥たちの声を満喫できます。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
レヴァーダ(水路)沿いのトレッキングコースを歩く時間をしっかり確保したいところです。自然の鼓動を全身で感じるアクティブな1日を過ごせます。
混雑度
低〜中
森が広大なため混雑を感じることは少ないですが、有名な散策ルートの起点付近は昼前後に賑わいます。朝早くからのトレッキングが静寂を楽しむポイントです。
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