概要
01文化遺産
UNESCO ID939
ソチカルコの古代遺跡地帯
画像提供:-
テオティワカン崩壊後の混乱期に丘の上に築かれた要塞都市遺跡。メソアメリカ各地の文化が交錯した場所であり、「羽の生えた蛇の神殿」に刻まれた精巧なレリーフが有名です。丘の頂から眼下に広がる広大な山並みを望むと、古代天文学者たちが星を見上げた情景が目に浮かびます。
構成資産 / 登録地点
ソチカルコ遺跡メキシコ モレロス州 ミアワトラン
登録基準
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
雨の心配が少ない乾期が適しています。日陰が限られた山頂の遺跡を巡るため、帽子や水分を準備して午前中の涼しい時間帯に訪問するのが得策です。
滞在時間
3〜4時間
1〜2時間数時間半日1日数日
「羽の生えた蛇の神殿」の彫刻観察や球戯場、天体観測用洞窟(訪問可能時間を確認要)を巡り、隣接するサイトミュージアムで出土品を鑑賞するのに適した時間です。
混雑度
低〜中
メキシコシティからのアクセスも良いですが比較的空いています。静寂の中でじっくりレリーフを観察でき、古代の天文学に思いを馳せる穏やかな時間を過ごせます。
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