概要
01文化遺産
UNESCO ID959
バルパライーソの海港都市の歴史的街並み
画像提供:-
チリ中部に位置し、19世紀後半の太平洋貿易で繁栄した港湾都市。急傾斜地に色鮮やかな木造住宅群とアセンソール(鋼索鉄道)が巡る独特の都市景観を形成しています。港を見下ろす丘の迷路のような小径を歩けば、壁画アートと潮風が織りなす旅情に包まれます。
構成資産 / 登録地点
バルパライーソ歴史地区チリ バルパライーソ州 バルパライーソ
登録基準
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
南半球の春から夏にかけては晴天が多く爽やかです。鮮やかな壁画が青空に映え、丘の上からは太平洋の爽快な大海原を一望できます。坂道散策には歩きやすい靴と日差し対策が必須です。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
名物のアセンソールに乗って丘を巡り、迷路のような露地やカフェを楽しむのにちょうど良い時間です。夕刻には港が茜色に染まる絶景をじっくりと味わいましょう。
混雑度
中
夏季の週末やクルーズ船の寄港日は主要な丘が賑わいます。朝の静けさが残る時間帯に散策を始めると、街本来の穏やかな空気とアートの表情を落ち着いて堪能できます。
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