概要
01文化遺産
UNESCO ID971
チロエの教会群
画像提供:-
チリ南部のチロエ島に点在する16の木造教会群。17世紀から18世紀にかけてイエズス会やフランシスコ会の修道士と地元先住民の船大工技師が協力して建立しました。木の温もりに満ちた聖堂に足を踏み入れると、厳しい自然と共に生きた人々の祈りの歴史が優しく胸に響きます。
構成資産 / 登録地点
カストロのサン・フランシスコ教会チリ ロス・ラゴス州 チロエ県 カストロ
アチャオのサンタ・マリア教会チリ ロス・ラゴス州 チロエ県 クルデ・チャウケス
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
気候が比較的安定する暖かな温暖期が最適です。雨の多い地域ですが、晴れ間には木造教会と緑豊かな田園風景のコントラストが美しく輝きます。防水性の高い上着を用意すると安心です。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
島内に点在する代表的な教会群をレンタカーやバスで巡るのに最適な時間です。一木一木組み上げられた独特の木造屋根の構造を静かに見上げる贅沢な時間を過ごせます。
混雑度
低〜中
広大な島内に教会が分散しているため、大きな混雑を感じることは少ないです。開館時間が変動しやすいため、訪問前に現地の観光案内所で開館スケジュールを確認するのがコツです。
いいねやシェアが励みになります!