概要
01文化遺産
UNESCO ID978
コルフ旧市街
画像提供:-
ギリシャ西岸のイオニア諸島に位置し、ベネチア共和国の支配下で築かれた強固な要塞と美しい街並みが残る歴史地区です。パステルカラーの建物が並ぶ路地を歩けば、まるでイタリアの港町に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。
構成資産 / 登録地点
コルフ旧市街歴史地区ギリシャ、イオニア諸島地方、コルフ島、コルフ市
旧要塞ギリシャ、コルフ、パラオ・フルリオ
登録基準
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
夏の青空にベネチア風の街並みが映える季節です。夕暮れ時に旧要塞から眺めるイオニア海の絶景は息をのむ美しさです。日差しが強い日中は帽子やサングラスを用意し、こまめな水分補給を心がけましょう。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
2つの巨大な要塞を巡り、迷路のような路地「カントゥニア」でのショッピングをゆったり楽しむ時間です。オープンテラスのカフェで地元の名産であるキんカン・リキュールを味わうのがおすすめです。
混雑度
中〜高
夏季は大型クルーズ船が入港するため日中は非常に混雑します。情緒ある旧市街を静かに散策したいなら、観光客が比較的少ない午前中の早い時間帯や、ライトアップが美しい夜間の訪問がベストです。
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