概要
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犬山城
画像提供:-
愛知県犬山市にある犬山城は、天文6年(1537年)に織田信長の叔父である織田信康によって木曽川沿いの丘陵に築かれた、現存天守12城の一つです。その天守は日本最古の様式を今に伝えるものとして国宝に指定されています。背後に木曽川を背負う「後堅固(うしろけんご)の城」であり、その美しい佇まいから、江戸時代の儒学者・荻生徂徠によって李白の詩にちなみ「白帝城(はくていじょう)」と命名されました。天守最上階の高欄からは、濃尾平野や木曽川の雄大な景色を一望できます。
構成資産 / 登録地点
国宝犬山城愛知県犬山市犬山北古券65-2
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
春には犬山城や周囲の木曽川沿いに約400本の桜が咲き誇り、風情ある城郭との美しいコントラストを楽しめます。秋は周辺の庭園や城下町が鮮やかな紅葉に染まり、気候も穏やかで散策に最適なベストシーズンとなります。
滞在時間
1時間〜1時間30分
1〜2時間数時間半日1日数日
国宝天守の内部を急な階段を登りながら見学し、最上階からの眺望を楽しむのに約45分かかります。周囲の本丸門跡や、お城の麓にある三光稲荷神社などの周辺散策を含めると、全体で1時間から1時間30分程度が目安です。
混雑度
中
平日は比較的スムーズに見学できますが、週末や祝日は観光客で賑わいます。特に春の「犬山祭」の開催期間や桜・紅葉の最盛期には、天守への入場制限が行われ、待ち時間が発生することがあるため午前中の訪問がおすすめです。
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