【歴史遺産アーカイブ】丸岡城

丸岡城の詳細記事です。

概要

丸岡城

福井県坂井市丸岡町にある丸岡城は、天正4年(1576年)に織田信長の命を受けた柴田勝家が、甥の柴田勝豊に築城させた平山城です。その天守は、一時は「日本最古の現存天守」と称され、現在は現存天守12城の一つとして国の重要文化財に指定されています。二重三階の望楼型天守で、屋根が全国的にも極めて珍しい「笏谷石(がくだにいし)」という石瓦で葺かれているのが最大の特徴です。また、石垣は隙間が多く排水性に優れた初期の「野良積み(野面積み)」で造られており、戦国期の荒々しい面影を残しています。別名「霞ヶ城(かすみがじょう)」とも呼ばれます。

丸岡城
01
画像提供: -
構成資産 / 登録地点
丸岡城(霞ヶ城公園)福井県坂井市丸岡町霞町1-59

登録基準

丸岡城

登録基準データが見つかりません