【歴史遺産アーカイブ】備中松山城

備中松山城の詳細記事です。

概要

備中松山城

岡山県高梁市にある備中松山城は、天守が残る日本のお城の中で最も高い場所(標高430m)に位置する、唯一の「現存天守を持つ山城」です。天正11年(1583年)に三村氏によって築かれた砦を起源とし、その後水谷勝宗によって天和3年(1683年)に現在見られる大改修が行われました。秋から冬にかけての早朝には、周囲に激しい雲海が発生し、まるで白い海に浮かぶように見えることから「天空の城」として非常に高い人気を誇ります。実戦を想定した巨石を用いた堅固な石垣や、山城でありながら優美な二重二階の天守が今に伝えられています。

備中松山城
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構成資産 / 登録地点
備中松山城岡山県高梁市内山下1

登録基準

備中松山城

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