【歴史遺産アーカイブ】高知城

高知城の詳細記事です。

概要

高知城

高知城は、高知県高知市(旧・土佐国長岡郡大高坂)にある日本の城で、江戸時代に築かれた平山城です。関ヶ原の戦いの戦功により土佐一国を与えられた山内一豊によって慶長6年(1601年)に築城が開始され、2代忠義の時代に完成しました。享保12年(1727年)の大火で大半を焼失したものの、宝暦3年(1753年)までに江戸初期の姿に忠実に再建されました。現在、日本国内に12箇所しか残っていない「現存天守」の一つであり、本丸の建造物がほぼ完全に揃って現存する唯一の城として非常に高い歴史的価値を持っています。城跡は国の史跡に指定されており、天守や本丸御殿、追手門など15棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。

高知城
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構成資産 / 登録地点
高知城高知県高知市丸ノ内一丁目2-1

登録基準

高知城

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