概要
01文化遺産
UNESCO ID1055
ラム旧市街
画像提供:-
ケニア最古の伝統を誇るスワヒリ文化の港町です。14世紀に築かれた町並みは、珊瑚の石とマングローブの木材で建てられ、精巧な彫刻が施された木製ドアが特徴的です。車が入れない狭い路地を歩けば、ロバの足音と人々の挨拶が交差する、何世紀も時を止めたような魅惑の日常に迷い込めます。
構成資産 / 登録地点
ラム旧市街ケニア共和国コースト州ラム島ラムタウンプランテーション
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
乾季にあたり観光がしやすい時期です。特に7月以降は心地よい海風が吹き抜け、過ごしやすい気候になります。路地裏に差し込む柔らかな光を浴びながら、静かな旧市街を散策するのがおすすめです。日差しが強いので朝夕の散歩が狙い目です。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
伝統的なスワヒリ建築のホテルに身を置き、ただゆっくりと流れる時間を味わうのが醍醐味です。迷路のような路地を地図を持たずに彷徨い、夕暮れにはダウ船が浮かぶ美しい港の景色に浸るのが贅沢な過ごし方です。
混雑度
低〜中
欧米のバカンスシーズンを除けば、比較的落ち着いた時間が流れています。特に早朝の市場周辺は地元の人々で活気付き、昼下がりは静寂に包まれます。木製ドアを撮影するなら、人通りが少ない午前中が最適です。
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