概要
01自然遺産
UNESCO ID1213
四川省のジャイアントパンダ保護区
画像提供:-
世界中のジャイアントパンダの7割以上が生息する、広大な山岳地帯に広がる自然遺産です。パンダだけでなく、絶滅危惧種のレッサーパンダやユキヒョウなど、貴重な生物の楽園となっています。深い霧に包まれた竹林の間から、野生に近い環境でのんびりと竹を食むパンダの姿を見つけると、地球の命の尊さと神秘さに心が温まります。
構成資産 / 登録地点
臥龍ジャイアントパンダ自然保護区中国四川省阿壩チベット族チャン族自治州汶川県
登録基準
x
自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
厳しい夏の暑さが去り、パンダたちが最も活発に動き回る秋が最適な時期です。標高の高い山々は美しい紅葉に彩られ、ハイキングをしながら生き物たちの生態を観察するのに極めて心地よい気候となります。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
敷地が非常に広大なため、保護センターを見学するだけでも丸1日を要します。せかせかと回るのではなく、パンダが朝食を食べる活発な姿や、木の上で昼寝をする愛らしい様子をのんびり観察するのが醍醐味です。
混雑度
中〜高
成都市に近い基地などは国内外の観光客で開門直後から大変混雑します。パンダが最も動く「朝一番(午前8時頃)」に入場できるよう事前予約を済ませ、早朝から並ぶのが最高の瞬間を見るための秘訣です。
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