概要
01文化遺産
UNESCO ID1225
ロロペニ遺跡
画像提供:-
ブルキナファソ南西部に残る、石造りの巨大な要塞囲壁遺跡。かつてサハラ横断貿易の金鉱取引を支えたロビ族やロビ人国家の謎に包まれた歴史を物語ります。高さ6メートルを超える無骨な石壁の間を歩けば、古代アフリカ交易の熱気と残響が伝わってきます。
構成資産 / 登録地点
ロロペニ遺跡ブルキナファソ ポニ県 ロロペニ
登録基準
iii
文化遺産
現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
乾期は草木が刈り取られ、石壁の全体像をくっきりと見渡すことができます。日差しが穏やかな時間帯に訪れると、赤土色に染まる石造建築の立体感が美しく際立ちます。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
広大な城壁の内外を歩きながら、重厚な石組み構造や当時の交易都市の空間配置をゆっくりと味わう至福のひとときを過ごせます。
混雑度
低
訪問者が少なく、静寂の中で歴史の深みに没頭できます。現地の解説文やガイドの説明を聞くことで、謎多き要塞都市の真相に思いを馳せることができます。
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