メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1250

メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス

画像提供:-

1945年から1952年にかけて建設された世界有数の巨大大学キャンパス。モダニズム建築とメキシコ革命後の壁画運動が見事に融合した壮大な野外美術館のようです。フアン・オゴルマンによる中央図書館の巨大壁画前に立ち、文化の息吹に圧倒される瞬間を体験できます。

構成資産 / 登録地点
UNAM 中央図書館メキシコ メキシコシティ コヨアカン地区 大学都市
オリンピック・スタジアムメキシコ メキシコシティ コヨアカン地区 Insurgentes Sur

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

一年を通じて訪問可能です。特に乾期の11月〜4月は爽やかな秋晴れ・秋空のような澄んだ天気が続き、壁画の鮮やかな色彩が陽光に映えます。

滞在時間

3〜4時間

広大なキャンパスのため、メインの図書館や競技場、壁画群を中心に徒歩と巡回バスで回るのが効率的です。広場で学生たちの熱気に触れつつ散策しましょう。

混雑度

平日は多くの学生で行き交いますが、敷地が非常に広いため混雑感はありません。休日に行くと静かに巨匠たちの芸術を鑑賞できます。

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