概要
01文化遺産
UNESCO ID1256
ボルドー、リューヌ港
画像提供:-
ガロンヌ川が描く三日月形の屈曲部に発展した世界有数の港町。18世紀の啓蒙思想時代に築かれた美しいネオ・クラシック様式の建築群が連なります。「水のエレベーター」に映る美しいファサードを前にすれば、貴族たちが誇った栄華の風を感じられます。
構成資産 / 登録地点
ブルス広場フランス共和国 ヌーヴェル・アキテーヌ地域圏 ジロンド県 ボルドー 33000 ブルス広場
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
初夏から秋にかけて気候が安定し、ガロンヌ川沿いの遊歩道散策が非常に心地よい季節です。夕暮れ時にブルス広場の「水鏡(Miroir d'eau)」へ映り込む夜景と邸宅群の幻想的な情景は必見です。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
歴史地区の散策、ブルス広場や大劇場、ワイン博物館「シテ・デュ・ヴァン」を堪能するのに最適です。カフェテラスに腰掛け、川を行き交う船を眺めながら優雅な都市の空気感を味わってみてください。
混雑度
中〜高
バカンス期やワインイベントの時期は多くの人が集まります。水鏡の映り込みをきれいに撮影したい場合や静かに建造物を鑑賞したい場合は、人出が少ない早朝の散歩時間を狙うのがおすすめです。
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