【世界遺産アーカイブ】ソコトラ諸島

ソコトラ諸島の詳細記事です。

概要

ソコトラ諸島

インド洋に浮かぶ「インド洋のガラパゴス」とも称されるソコトラ諸島は、イエメン本土から約350km離れた絶海の孤島です。長期間大陸から隔離されていたため、独自の進化を遂げた動植物の宝庫となっており、傘のような形の「竜血樹」や、根元が肥大化した「ボトルツリー」など、世界でここだけにしか存在しない固有種が数多く生息しています。その極めて高い生物多様性と特異な景観が評価され、2008年に世界自然遺産に登録されました。

ソコトラ諸島
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構成資産 / 登録地点
ソコトラ島イエメン、ソコトラ県ソコトラ島
アブドゥル・クーリー島イエメン、ソコトラ県アブドゥル・クーリー島
サッムハ島イエメン、ソコトラ県サッムハ島

登録基準

ソコトラ諸島
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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。