パラチーとグランデ島-文化と生物多様性

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概要

01複合遺産
UNESCO ID1308

パラチーとグランデ島-文化と生物多様性

画像提供:-

保存状態の良いコロニアル様式の港町パラチーと、多様な生態系が残るグランデ島の複合遺産。ゴールドラッシュ時代の歴史的街並みと、大西洋熱帯雨林(マタ・アトランティカ)の緑豊かな自然が共存しています。石畳の街並みを散策し、船で秘境の島へ渡る贅沢な体験が味わえます。

構成資産 / 登録地点
パラチー歴史地区ブラジル リオデジャネイロ州 パラチー
グランデ州立公園(グランデ島)ブラジル リオデジャネイロ州 アングラ・ドス・レイス(グランデ島)

登録基準

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文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

気候が穏やかで降水量が落ち着く春と秋(4月〜5月、9月〜10月)が最適です。街歩きと海でのアクティビティの両方を心地よく楽しむことができます。

滞在時間

1日〜2日

パラチーの歴史地区散策に半日、グランデ島のビーチやトレイル巡りに1日を充てるのがおすすめです。歴史と自然の双方を満喫できる贅沢な旅が叶います。

混雑度

週末やイベント(国際文学フェスティバル等)開催時は賑わいます。平日を中心に訪問を計画すると、街のノスタルジックな情景を静かに堪能できます。

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