ツォディロ

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概要

画像提供:-

カラハリ砂漠の平原から突如現れる4つの巨岩群。紀元前からのサン人(ブッシュマン)の聖地であり、数千年にわたり描かれ続けた4,500以上の岩絵群が残り、赤く染まる岩肌を前に太古の祈りと精霊の気配を体感できる場所です。

構成資産 / 登録地点
ツォディロボツワナ共和国 北西地区

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期は湿度が低く過ごしやすい気候です。強い日差しを避けつつ早朝や夕方トレッキングに繰り出すと、斜光に照らされた神秘的な岩絵が美しく浮かび上がります。

滞在時間

1日

案内ガイドとともに巨岩の壁面を歩いて巡り、数千年前の生活や信仰に耳を傾けるのが醍醐味。太古の風を感じながら静かに古代美術と対話する時間を楽しめます。

混雑度

アクセスが限られる秘境のため訪問者は常に少なく、静寂の中で遺産に向き合えます。現地ガイド手配を事前に確認しておくとスムーズに探索できます。

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