メロイ島の古代遺跡群

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1336

メロイ島の古代遺跡群

画像提供:-

ナイル川の中流に位置し、かつて栄えたクシュ王国の王都跡。砂漠の中に並ぶ数々のピラミッドが織りなすシルエットは、夕暮れ時になると黄金色に輝き、いにしえの王たちの威光が今なお息づいているのを感じさせます。

構成資産 / 登録地点
メロイスーダン、ナイル川州

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

トラベル情報

ベストシーズン

砂漠地帯のため、気温の上がる夏季を避けた冬の訪問が絶対条件です。朝夕の寒暖差が大きいので防寒具も忘れずに。ガイドと共に訪れると、当時の交易や王家の歴史をより深く理解でき、旅の満足度が増します。

滞在時間

1日

混雑度

観光客は非常に少なく、貸し切りのような空間で遺跡と対面できます。日中は直射日光を遮るものがないため、早朝の訪問がおすすめです。現地の管理人や案内人への挨拶を大切にすると、より親切に案内してくれます。

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