アルビ司教都市

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1337

アルビ司教都市

画像提供:-

タルン川の畔にそびえる赤レンガの司教都市。カタリ派弾圧後に要塞化されたサント・セシノ大聖堂やベルビ宮殿が重厚な美を誇り、川面に映える夕暮れの城塞風景は一見の価値があります。

構成資産 / 登録地点
サント・セシノ大聖堂フランス オックシタニー地域圏 タルン県 アルビ 聖セシリア広場
ベルビ宮殿(ロートレック美術館)フランス オックシタニー地域圏 タルN県 アルビ ベルビ広場

登録基準

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

v
文化遺産

あるひとつの文化(または複数の文化)を特徴づけるような伝統的居住形態若しくは陸上・海上の土地利用形態を代表する顕著な見本である。又は、人類と環境とのふれあいを代表する顕著な見本である(特に不可逆的な変化によりその存続が危ぶまれているもの)

トラベル情報

ベストシーズン

初夏から秋は気候が安定し散策に最適です。夕暮れ時にタルン川の橋から見るレンガ造りの街並みは絶景で、川沿いのテラス席でゆったり過ごすのがおすすめです。

滞在時間

4〜6時間

大聖堂内部の精密な壁画やロートレック美術館をじっくり巡り、タルン川沿いの路地を散策して中世の司教都市の重厚な歴史に浸るのにちょうど良い時間です。

混雑度

バカンス期の7月〜8月は混雑します。開館直後の午前中に大聖堂や美術館を訪れ、午後は旧市街の散策に充てると静かに魅力を味わえます。

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