概要
01文化遺産
UNESCO ID1351
ティエラアデントロの王の道
画像提供:-
メキシコシティから米国ニューメキシコ州まで続く約2,600kmの旧交易路(銀の道)。銀の輸送や文化交流を支えた橋、教会、宿場町など55箇所の構成資産からなります。かつてガレオン船へと繋がった乾いた旧道を辿り、開拓者たちの熱気に思いを馳せる旅が楽しめます。
構成資産 / 登録地点
サカテカス歴史地区(旧宿場拠点)メキシコ サカテカス州 サカテカス
オウエフコ(インセル・エル・モリーノの橋)メキシコ メキシコ州 オウエフコ
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
街道が広がるメキシコ中央高地は乾期がベスト。天候が安定し、各地の宿場町や古橋をドライブやバスツアーで周遊するのに最も適した季節です。
滞在時間
1日〜2日
1〜2時間数時間半日1日数日
構成資産が広範囲に点在するため、主要な宿場町(サン・ルイス・ポトシやサカテカスなど)に滞在しながらスポットを訪ねる旅程がおすすめです。
混雑度
低〜中
遺産エリアが広大なため全体的に混雑することは希です。歴史的な橋や古い宿場町の遺構では、静かな環境でノスタルジーに浸ることができます。
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