概要
01文化遺産
UNESCO ID1360
ノール=パ・デュ・カレー地方の炭田地帯
画像提供:-
約3世紀にわたりフランスの産業を支えた炭鉱地帯。ボタ山や炭鉱住宅街(シテ)、立坑櫓が形成する独特の産業景観は、厳しくも誇り高い労働者の暮らしを今に伝えています。
構成資産 / 登録地点
ルヴァルド鉱山歴史センターフランス オー=ド=フランス地域圏 ノール県 ルヴァルド シャルル=マルタン通り
11-19号立坑遺構とボタ山フランス オー=ド=フランス地域圏 パ=ド=カレー県 ロアン=ス=ランス
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
iv
文化遺産
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
気候が穏やかな初夏から初秋が最適です。巨大なボタ山に登ると緑に覆われた産業遺産群が一望でき、爽やかな風とともに歴史を感じられます。
滞在時間
1日
1〜2時間数時間半日1日数日
主要な立坑施設や鉱山歴史センターを巡り、ボタ山登山や炭鉱住宅街の散策を通じて、産業革命期の労働者の暮らしと歴史を体感する充実した1日になります。
混雑度
低〜中
広大なエリアに施設が点在しているため過度な混雑はありません。見学枠が決まっている鉱山ツアーは事前にWEB予約をしておくと安心です。
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