【世界遺産アーカイブ】小笠原諸島

小笠原諸島の詳細記事です。

概要

小笠原諸島

太平洋に浮かぶ約30の島々からなる海洋島群で、大陸と一度も地続きになったことがないため、独自の進化を遂げた固有種が数多く生息しています。「東洋のガラパゴス」とも称され、特にカタツムリや植物の適応放散のプロセスを示す重要な証拠として、2011年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。

小笠原諸島
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構成資産 / 登録地点
父島東京都小笠原村父島
母島東京都小笠原村母島
南島東京都小笠原村父島(南島)

登録基準

小笠原諸島
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自然遺産

陸上・淡水域・沿岸・海洋の生態系や動植物群集の進化、発展において、重要な進行中の生態学的過程又は生物学的過程を代表する顕著な見本である。