カフジ=ビエガ国立公園

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概要

01自然遺産
UNESCO ID137

カフジ=ビエガ国立公園

画像提供:-

キヴ湖西方の山岳地帯に広がる熱帯雨林で、絶滅危惧種ヒガシローランドゴリラの最大の生息地です。深い霧に包まれた太古の森を進むと、巨大なゴリラたちの家族が静かに暮らす神秘の光景が目に浮かびます。

構成資産 / 登録地点
カフジ=ビエガ国立公園ビジターセンター(ツィヴィンガ)コンゴ民主共和国南キヴ州ブカヴ近郊ツィヴィンガ

危機遺産

現在の状態

Heritage Status

危機遺産

武力紛争によるインフラの破壊、不法占拠、金やコルタンなどの不法鉱山開発、および深刻な密猟のため。

登録基準

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自然遺産

学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。

トラベル情報

ベストシーズン

雨が比較的少ない小乾季と大乾季がベストです。泥深いジャングルを歩くための防水ブーツの用意が必須です。トレッキング中に霧の中からゴリラが現れる瞬間は、生涯忘れられない体験になります。

滞在時間

1日〜2日

ゴリラに会うためのトレッキングには丸1日を費やします。うっそうと茂る熱帯雨林の熱気と瑞々しい植物の匂いを感じながら、人類の親戚とも言える彼らの営みをそっと見守る贅沢な時間です。

混雑度

観光客の数は非常に少なく、落ち着いて自然観察が楽しめます。ただし、ゴリラ保護のために1日の入山人数が厳しく制限されているため、事前のツアー予約とパーミット(許可証)の取得が不可欠です。

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