ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1401

ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都

画像提供:-

モロッコの首都であり、12世紀のムワッヒド朝の遺構と20世紀のアラビア伝統を尊重したフランス都市計画が見事に調和した都市です。青と白で彩られたウダイアのカスバやハッサンの塔が立ち並び、伝統と洗練が交錯する清々しい気品を醸し出しています。

構成資産 / 登録地点
ハッサンの塔モロッコ ラバト ハッサンの塔
ウダイアのカスバモロッコ ラバト ウダイア

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

大西洋からの海風により、夏でも比較的過ごしやすい都市です。青と白の壁が映えるウダイアのカスバを爽やかに歩ける絶好のシーズンです。

滞在時間

半日〜1日

ハッサンの塔やモハメド5世の廟といった歴史的壮麗建築から、整然とした近代アヴェニューや川沿いの散策まで幅広く楽しめる落ち着いた時間です。

混雑度

首都であるため行政機関の動線と観光地が分かれており、混雑で歩きにくい場所は少ないです。ウダイアのカスバは午前中がより閑静でおすすめです。

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