概要
01文化遺産
UNESCO ID1470
ナウムブルク大聖堂
画像提供:-
ロマネスクからゴシックへの移行期を示す傑作建築。特に「ナウムブルクのマスター」と呼ばれる名もなき彫刻家が手掛けた、創設者提唱者たちの人間性あふれる彫像群(特にウタ妃像)は圧巻です。中世の静かな町に佇み、芸術の息吹を今なお強く放っています。
構成資産 / 登録地点
ナウムブルク大聖堂ドイツ連邦共和国 ザクセン=アンハルト州 ナウムブルク Domplatz 16/17, 06618
登録基準
i
文化遺産
人間の創造的才能を表す傑作である。
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
春から秋にかけては気候が安定しており、大聖堂のステンドグラスを透過する美しい光線を楽しむことができます。周囲のワイナリー巡りと合わせたのんびりした旅も魅力的です。
滞在時間
2〜3時間
1〜2時間数時間半日1日数日
東西の聖歌隊席や彫像、地下聖堂(クリプタ)をじっくり鑑賞するための時間です。特に「ウタ妃の彫像」の前で立ち止まり、そのリアルで気品ある表情と向き合うひとときが心に残ります。
混雑度
低〜中
大都市からやや離れているため、比較的ゆったりと見学できます。団体客が入る昼前後を避け、朝一番か午後の遅い時間に訪れると、落ち着いた聖なる雰囲気を堪能できます。
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