【世界遺産アーカイブ】明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業

明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業の詳細記事です。

概要

明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業

幕末から明治末期にかけて、日本が西洋以外の地域で初めて、かつ極めて短期間に自力での産業化を成し遂げた軌跡を物語る23の資産群です。山口、鹿児島、静岡、岩手、佐賀、長崎、福岡、熊本の8県11市にまたがり、製鉄・製鋼、造船、石炭産業の3分野が相互に関連しながら近代国家の基盤を築いた歴史を証明しています。

明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業
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構成資産 / 登録地点
端島炭鉱(軍艦島)長崎県長崎市高島町
韮山反射炉静岡県伊豆の国市中260-1
官営八幡製鐵所(修復工場・旧本事務所等)福岡県北九州市八幡東区大字枝光

登録基準

明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業
ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。