ロス・アレルセス国立公園の詳細記事です。
概要
ロス・アレルセス国立公園
ロス・アレルセス国立公園は、アルゼンチンのパタゴニア地方、アンデス山脈東側に位置する広大な自然保護区です。この公園の最大の特徴は、世界で2番目に長寿とされる「アレルセ(パタゴニアヒバ)」の原生林が残されていることです。数千年の樹齢を誇る巨大な樹木、氷河によって形成された澄み切った湖沼群、そして豊かな生物多様性が保たれた温帯雨林が織りなす景観は、地球上でも極めて貴重な生態系を構成しています。

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構成資産 / 登録地点
ロス_アレルセス国立公園(ビジターセンター)アルゼンチン チュブ州 フトゥレウフ郡 ロス・アレルセス国立公園
メネンデス湖(アレルセの森への起点)アルゼンチン チュブ州 ロス・アレルセス国立公園内
登録基準
ロス・アレルセス国立公園
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自然遺産
最上級の自然現象、又は、類まれな自然美・美的価値を有する地域を包含する。
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自然遺産
学術上又は保全上顕著な普遍的価値を有する絶滅のおそれのある種の生息地など、生物多様性の生息域内保全にとって最も重要な自然の生息地を包含する。