タプタプアテア

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1529

タプタプアテア

画像提供:-

ポリネシア人の広大な太平洋進出の起点となった聖なる複合施設(マライ)。海と山に囲まれた神秘的な敷地に石造りの祭壇が鎮座し、オセアニアの精神世界と航海史の息吹を感じさせます。

構成資産 / 登録地点
タプタプアテアのマライフランス領ポリネシア ライアテア島 オポア

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

乾期にあたる5月〜10月は湿度が低く爽やかな風が吹き抜けます。太平洋の青い海と緑豊かな山の対比が際立つ晴天の日が狙い目です。

滞在時間

2〜3時間

ガイドの解説とともに聖地マライの石組みや祭壇を巡り、遠いニュージーランドやハワイまで漕ぎ出したポリネシア人の壮大な歴史に想いを馳せる時間です。

混雑度

ライアテア島自体が閑静なため混雑はほとんどありません。静寂の中で聖地の清らかな空気と潮騒をゆったり堪能できます。

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