第一次世界大戦の西部戦線の追悼と記憶の場所

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1567

第一次世界大戦の西部戦線の追悼と記憶の場所

画像提供:-

第一次世界大戦の激戦地となった西部戦線沿いに点在する墓地、慰霊碑、記念碑群。国籍や兵士・民間人を問わず数多くの命を悼む静謐な空間は、平和の尊さを静かに問いかけてきます。

構成資産 / 登録地点
ドゥオモン納骨堂(ヴェルダン)フランス ムーズ県 フルーリー=ドゥヴァン=ドゥオモン
ティエプヴァル英連邦戦没者慰霊碑フランス ソンム県 ティエプヴァル

登録基準

iii
文化遺産

現存するか消滅しているかにかかわらず、ある文化的伝統又は文明の存在を伝承する物証として無二の存在(少なくとも希有な存在)である。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

vi
文化遺産

顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。

トラベル情報

ベストシーズン

気候が穏やかで墓地の芝生や生け垣が緑豊かに整えられる春から秋が適しています。静けさの中でゆっくりと祈りを捧げることができます。

滞在時間

4〜6時間

複数のメモリアルサイトや博物館をレンタカーやツアーで巡り、壮絶な戦史の背景と平和への誓いを深く噛み締めるための時間です。

混雑度

低〜中

戦没者追悼記念日(11月11日)や式典日を除けば全般に落ち着いており、落ち着いた環境で静かに見学できます。

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