マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市

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概要

01文化遺産
UNESCO ID1058

マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市

画像提供:-

16世紀初頭にポルトガル人によって建設された、大西洋に面した要塞都市です。ルネサンス期の軍事建築を伝える重厚な城壁や、映画の舞台にもなった神秘的な地下貯水池(システルナ)があり、静寂の水面に落ちる光の円環が幻想的な情景を作り出します。

構成資産 / 登録地点
ポルトガル都市遺構(マサガン)モロッコ アル・ジャジーダ マサガン要塞

登録基準

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

iv
文化遺産

歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

トラベル情報

ベストシーズン

海風が心地よく、散策に適した季節です。城壁の上から大西洋の水平線を眺め、大航海時代の冒険者たちの残り香を感じることができます。

滞在時間

2〜3時間

大西洋に直面する頑丈な砲台城壁を散策したのち、光と影が揺らめく静謐な地下貯水池で静かな時間に浸るのにぴったりのコースです。

混雑度

低〜中

比較的混雑が少なく落ち着いています。地下貯水池の幻想的な採光写真を撮影するなら、光が天窓から直接差し込む昼前後の時間帯がおすすめです。

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