概要
01文化遺産
UNESCO ID160
フォンテーヌブローの宮殿と庭園
画像提供:-
フランソワ1世からナポレオンに至るまで、フランス国王たちが愛した壮大な宮殿。各時代の建築様式が調和した館内や優美な庭園を巡れば、フランス歴史劇の主人公になったかのような豪華絢爛な世界に浸ることができます。
構成資産 / 登録地点
フォンテーヌブロー宮殿フランス共和国 セーヌ=エ=マルヌ県 フォンテーヌブロー 77300
登録基準
ii
文化遺産
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
vi
文化遺産
顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。
トラベル情報
ベストシーズン
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
各月を上旬・中旬・下旬の3分割で表示
庭園が色鮮やかに輝く春から秋が最適です。広大な広場や運河を散策するのに心地よく、秋には宮殿を取り巻くフォンテーヌブローの森の美しい紅葉風景を楽しめます。
滞在時間
3〜4時間
1〜2時間数時間半日1日数日
「フランソワ1世のギャラリー」やナポレオンの玉座の間、大庭園を悠々と歩くのにぴったりな時間です。かつての王たちが憩った広大な運河沿いでの散歩も楽しめます。
混雑度
中
ヴェルサイユ宮殿に比べると混雑が穏やかで、落ち着いて鑑賞できます。休日の昼前後は混み合いますが、開館直後であればルイ13世の馬蹄形階段なども静かに撮影できます。
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