アミアン大聖堂

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概要

01文化遺産
UNESCO ID162

アミアン大聖堂

画像提供:-

フランスのゴシック建築の中で最大の容積を誇る大聖堂。高い天井が創り出す空間の広がりと、「美しい神」をはじめとする精巧な聖人彫刻が見事です。内部に足を踏み入れると、圧倒的なスケール感と天に向かう空間の美に息を呑みます。

構成資産 / 登録地点
アミアン大聖堂フランス共和国 ソンム県 アミアン 30 プレイス・ノートルダム 80000

登録基準

i
文化遺産

人間の創造的才能を表す傑作である。

ii
文化遺産

建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。

トラベル情報

ベストシーズン

見学しやすい気候の春から秋がおすすめ。また、夏(7月〜9月)およびクリスマス時期の夜間には、かつて彩色されていた彫刻群を光で再現する「クロマティク」プロジェクションマッピングが開催され一見の価値があります。

滞在時間

2〜3時間

見上げるような高い天井の身廊、洗練されたファサードの彫刻、洗礼者ヨハネの頭部聖遺物を鑑賞するのに最適な時間です。時間に余裕があればパイプオルガンの細密彫刻も必見です。

混雑度

低〜中

パリから特急で1時間程度ですが、パリ市内の名所ほど大混雑はしません。昼過ぎの観光ピークを除けば、荘厳で落ち着いた雰囲気のまま聖堂内をゆっくり鑑賞できます。

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